はじめまして。「スポーツから仕事へ」を運営しております。
幼稚園年少から大学まで、一貫して野球競技に取り組んでまいりました。競技継続を断念せざるを得ない怪我を経験した後、新卒で建材商社に営業職として入社し、3年間従事。その後キャリアアップを目指して電材商社のベンチャー企業へ転職しましたが、3ヶ月という短期間での退職に至りました。半年間の学習期間を経て、現在はSES企業にて営業職として3年目のキャリアを積んでおります。
転職活動を通じて得た学び
2社目の転職活動においては、業界を絞らず「営業職であれば良い」という漠然とした軸で進めておりました。自己PRの内容も、学生時代から継続してきた野球経験、副キャプテンとしてのマネジメント経験、団体競技で培ったチームマネジメントの重要性といった要素が中心でした。
しかし、3社目となるIT業界への転職活動では、これまでのアプローチが必ずしも評価に直結しないことを痛感しました。書類選考で不採用となる機会も少なくありませんでした。その経験を通じて明確になったのは、自身が本質的に大切にしてきた価値観が「野球という競技そのもの」ではなく、「一貫性を持って物事に取り組む姿勢」であるという点です。この軸を核として自己PRを再構築したことで、選考結果にも変化が見られるようになりました。
当サイトについて
本サイトでは、スポーツで培った経験がキャリア形成にどのように活かせるか、また転職活動においてそれをどう言語化し伝えるべきかについて、自身の失敗を含めた実体験をもとに発信しております。スポーツ経験を強みとして捉え直したい方、キャリアチェンジを検討されている方の一助となれば幸いです。